スポット原稿
スポット原稿(10月2日加筆修正)をアップしますので、地域・団体でご活用下さい。「spots.doc」をダウンロード
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市民のみなさんから頂いた国民健康保険料と介護保険料の引き下げを求める請願署名は、3000筆を越えました。80%の方が一言らんに記入をいただきました。その中から、生活実態を書いていただいたのを中心に、声を紹介させていただきます。また、返送いただいた署名の行政区ごとの一覧もご紹介します。
ひとことの一覧=「hitokotolist.xls」をダウンロード
署名数など=「shomeilist1.xls」をダウンロード
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姫野浄さんは9月4日、大阪市役所内で記者会見し、次の公約を発表しましたのでお知らせします。
◎市民と中小業者を支援し、くらしに困った人を見捨てないぬくもりのある市政をつくります
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大阪市をよくする会などが呼びかけている署名で、ビラによる署名用紙の返送は、8月30日現在で1138人の市民のみなさんから2998筆の請願署名を頂きました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。
お預かりした署名は9月議会に提出します。よくする会の加盟団体で、署名をお持ちのところは、10月12日午後4時に市役所8階議員面会室にて提出行動を行いますので、署名数を数え、表紙をつけたうえでご持参下さいますようお願いします。
区ごとの一覧はこちら→「shomeilist.xls」をダウンロード
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日本機関紙協会大阪府本部による姫野浄さんの共同インタビューがあります。代表インタビュアーが取材しますが、参加者からの個別の質問もできます。写真撮影もできますが、カメラマンは各団体でお願いします。
と き 9月4日(火)午後6時30分より
ところ 大商連会館にて
大阪市中央区玉造2-28-4 / ℡6768-3065 / JR環状線玉造駅下車徒歩8分または地下鉄長堀鶴見緑地線玉造駅①番出口西(右)へ徒歩2分
参加申込、問い合わせは日本機関紙協会大阪府本部まで 電話は6465-1201 ファクスは6465-1205
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大阪市をよくする会は、8月21日に、市政ウォッチングを行いました。
その概要を感想を交え、お知らせします。
① 同和行政
浪速区内の旧芦原病院近辺の「太鼓ロード」と呼ばれる一連のムダ遣いを視察しました。芦原病院は、関市長と関わりがあるといわれる弘道会病院に売り渡され、「生野浪速病院」の青い新しい看板が付けられていました。以前荊冠旗が掲げられていたところに、そのあとかたが見て取れます。
視察したものの中に、5つのモニュメントがありました。一つは、太鼓のカラクリ人形ですが、上部に付けられたカラクリだけで7000万円を費やしたとのこと。参加者からは「土地なしで7000万円あればどんな豪邸ができるんでしょうねぇ」「これは本当に地元住民の強い要望で作られたものなのか??」などの声が出されました。
市営住宅は新しいものと古いものとが並立しており、新しい住宅にも「貸付停止」(旧同和住宅の立て替え時に一時的に転居するためとして、公募することを認めていない住宅)があり、不公正さを示すものでもありました。
市営住宅居住者のために、とバリアフリーの共同浴場を作ったものの、1回も利用されていない状況を目の当たりにしました。
旧「同和地区」と「地区外」との境目は、経過を知らない人にはほとんど区別ができず、同和行政終結の必要性がいっそう明らかになりました。
②フェスティバルゲート
市が200億円を負担し信託を解除して売却することになったフェスティバルゲートは、わずか8億円の鑑定しかついていません。空き家対策で困窮した交通局が、ゆとりとみどり振興局の「NPO支援策」を採用し、4つのNPOの入居を認めました(しかし、賃貸借契約書はかわしてくれなかった!とのことです)。10年の約束であったものの、わずか4年で明け渡しが求められるという状況です。「ココルーム」代表の上田假奈代さん(詩人)は「大阪市が失敗したフェスゲに市の支援を受けて入居している」との無理解に心を痛めながらも、アート手法での就労支援、行き場のない若者支援などの“事業”に心を砕いている姿が共感を得ました。上田さんは、表現活動に関心のあるホームレスの人たちとの出会いを通じて、難しいと思われていたアートを社会に結び付けていく活動に尽力しています。ビッグイシューへの応援イベントを行ったり、国際支援基金からの助成金を得てロンドンでホームレス支援の公演を行うなどの活動を進めています。
③ ミナミの街
大阪の街が大きく変わっている一つの象徴的な状況です。放置自転車の増加、老舗の廃業、空き店舗にはびこる「無料案内所」などです。無料案内所の背景には暴力団と関わりがあるものも少なくないと言われています。いったん広がりだすと街の空気が変わってしまい、安心して歩ける街でなくなってしまう状況に陥ってしまいます。「悪貨は良貨を駆逐する」の町づくり版のような状況が展開しています。そんな中でも、わが街ミナミをなんとかしようと、地元の老舗の皆さんを中心に清掃や放置自転車対策に尽力しています。
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歴代市長候補4人が、それぞれの立場と角度から語る討論企画です。
井上賢二さん(医師)、姫野浄さん(よくする会市民生活本部長)、藤永のぶよさん(NGOおおさか市民ネットワーク代表)、渡辺武さん(大阪城元天守閣館長)が、市政改革を縦横無尽に語ります。みなさんのお越しをお待ちしています(200人規模)。
9月13日(木)午後6:30~
民医連ホールにて
チラシはこちら→「discussin.doc」をダウンロード
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市民のみなさんから寄せられた国保・介護保険引き下げを求める署名(返信)は1102通となりました。80.0%にあたる882人の方が、一言らんに生活実態などを書かれています。その一部を紹介します。
◎国保料、介護保険料、市府民税の通知が来てビックリ…。ショックでしばらく食が進まず。私ども(78歳)高齢者は生きていく資格がないといった政策。怒り心頭
◎主人は長年休むことも少なく働いて日本の礎となってきた1人です。年を取って使い捨てはひどすぎます。もう少し大事にして下さい。どうか年金で生活が成り立ちますよう、元へもどして下さい。残り少ない年月をゆっくりさせてください。
◎私たち夫婦は73歳です。糖尿病を患ってそれぞれが入院しましたが、今は通院で、主人週2回、私は月2回、投薬と治療を受けています。通院の都度費用がかかります。年金生活では別途収入はありません。国保料、介護保険料、住民税など容赦ない値上げに生活を暗くしています。助けてほしい気持ちでいっぱいです。
◎大型開発のムダ、後には破たん。何でも作ればいいという税金の使い方。国保料、介護保険料の値上げに間違いでは、と電話した一人です。姫野浄さんがんばって下さい。
◎今でも同和行政に年90億円とはオドロキです。いつまで続くの? 同和行政。
(今回は阿倍野区の住民の声の一部を紹介しました)
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国民健康保険料・介護保険料の値上げと住民税の増税の二つの大波が市民に襲い掛かりました。両方でのべ約13万人が区役所に相談に訪れたとの資料が入手できました。行政区ごとの人数をアップします。
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