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2006年8月25日 (金)

姫野浄さんにTV取材

旧芦原病院の問題で、MBSとKTVが姫野浄さんに取材に訪れました。

「府警が立件を断念したことは問題だと思いますが、どうお考えですか?」との質問でした。この問題では、他の人への取材はなく、姫野さんだけだそうです。

番組の放送予定は次の通りです。

○MBS 8月27日(日)午後5:30~

○KTV 8月29日(火)午後6:15~

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2006年8月18日 (金)

テンプレートを変えました。

テンプレート(背景の模様など)を変えました。模様替えです。黒地に白抜きの文字は読みづらい、とのご批判をいただきましたので。

私としては、大阪市の市政刷新という“前人未到の地に敢然と進む”という意味合いから、前のテンプレートが気に入っていたのですが、読みやすさを優先するのが論理的と考えました。

今後とも、よろしくお願いします。

事務局長 福井 朗

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2006年8月11日 (金)

府警の立件断念について

市民パワーで市会に百条委員会を設置し、

事態の徹底的に解明することを求めます。

 

大阪市をよくする会 事務局長 福井 朗

みなさん

2005年の市長選挙で、私たちは同和行政の終結を大きな争点として押し上げてきました。姫野浄さんと藤永のぶよさんが関氏長らを刑事告発し、日本共産党大阪市会議員団による市会での追及で、購入されていない機器の補助金不正が明らかになりました。その後の監査委員会でも繰り返し市の責任が指摘されてきました。

 しかしながら、読売新聞8月10日付によると、大阪府警は旧芦原病院をめぐる一連の不正に関して、刑事事件としての立件を断念したと報じられています。飛鳥会の事件についても7月に府警が捜査の打ち切りを行ったところであり、事態の徹底解明が求められている最中でした。

 特別扱いが市の政策として長年行われてきており、このことが個人の責任を問うことができないとの府警の判断につながったという背景があるとされています。しかし、このことはまさに、市政に問題があり市に責任があったことを府警が認め、歴代市長の背任の責任を問うた私たちの告発こそが正鵠を得たものであったことを示しているのではないでしょうか。

 私たち大阪市をよくする会は機関紙326号(同和問題ビラ)を発行し、全戸配布をほぼ完了しました。ビラを見た市民のみなさんからは「ビラに書かれている通り、賛同します」「少ないですが募金を今、送りました」などの賛意とともに、「国保料は値上げされ、くらしは大変なのに、呆れました」「飛鳥会に脅されたことがある」という怒りの声などが、選挙期間以上に寄せられています。

 みなさん

 私たちはこのような幕引きを断じて許すことはできません。関市長はわずか半年間の減給でお茶を濁そうとしています。こうしたことは、徹底究明を求める市民の世論をいっそう喚起することはあっても、沈静化させることは決してできないでしょう。

私たちは二人の告発を支持し、幕引きを許さず、大阪市会で百条委員会を設け、全容解明を求めます。また

秋に同和行政の終結、百条委員会の設置を求める集会も開きます。

以上の内容に賛同していただけるみなさん、ぜひとも私たちのアピール賛同運動にご参加くださいますよう心より呼びかけるものです。

(公表不可の方を除き、私たちのホームページでアピール賛同者を公表します。あわせて一口500円の募金へもご協力下さい。チラシなどの発行費用に充当させていただきます)

※賛同いただける方へ メールで下記の内容をお送り下さい。

①お名前、②ご住所、③ファクス、④氏名の公表不可の場合は「公表不可」と明記

「公表」はこのブログの上で、お名前とお住まいの行政区までとし、それ以外の個人情報は厳重に管理します。公表できない場合は、行政区ごとの人数にカウントさせていただきます。

mail : yokusurukai@nifty.com

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