国保・介護保険の署名と一言らん
市民のみなさんから寄せられた国保・介護保険引き下げを求める署名(返信)は1102通となりました。80.0%にあたる882人の方が、一言らんに生活実態などを書かれています。その一部を紹介します。
◎国保料、介護保険料、市府民税の通知が来てビックリ…。ショックでしばらく食が進まず。私ども(78歳)高齢者は生きていく資格がないといった政策。怒り心頭
◎主人は長年休むことも少なく働いて日本の礎となってきた1人です。年を取って使い捨てはひどすぎます。もう少し大事にして下さい。どうか年金で生活が成り立ちますよう、元へもどして下さい。残り少ない年月をゆっくりさせてください。
◎私たち夫婦は73歳です。糖尿病を患ってそれぞれが入院しましたが、今は通院で、主人週2回、私は月2回、投薬と治療を受けています。通院の都度費用がかかります。年金生活では別途収入はありません。国保料、介護保険料、住民税など容赦ない値上げに生活を暗くしています。助けてほしい気持ちでいっぱいです。
◎大型開発のムダ、後には破たん。何でも作ればいいという税金の使い方。国保料、介護保険料の値上げに間違いでは、と電話した一人です。姫野浄さんがんばって下さい。
◎今でも同和行政に年90億円とはオドロキです。いつまで続くの? 同和行政。
(今回は阿倍野区の住民の声の一部を紹介しました)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (4)

最近のコメント