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2007年7月13日 (金)

国保・介護保険の署名と一言らん

市民のみなさんから寄せられた国保・介護保険引き下げを求める署名(返信)は1102通となりました。80.0%にあたる882人の方が、一言らんに生活実態などを書かれています。その一部を紹介します。

国保料、介護保険料、市府民税の通知が来てビックリ…。ショックでしばらく食が進まず。私ども(78歳)高齢者は生きていく資格がないといった政策。怒り心頭

主人は長年休むことも少なく働いて日本の礎となってきた1人です。年を取って使い捨てはひどすぎます。もう少し大事にして下さい。どうか年金で生活が成り立ちますよう、元へもどして下さい。残り少ない年月をゆっくりさせてください。

私たち夫婦は73歳です。糖尿病を患ってそれぞれが入院しましたが、今は通院で、主人週2回、私は月2回、投薬と治療を受けています。通院の都度費用がかかります。年金生活では別途収入はありません。国保料、介護保険料、住民税など容赦ない値上げに生活を暗くしています。助けてほしい気持ちでいっぱいです。

大型開発のムダ、後には破たん。何でも作ればいいという税金の使い方。国保料、介護保険料の値上げに間違いでは、と電話した一人です。姫野浄さんがんばって下さい。

今でも同和行政に年90億円とはオドロキです。いつまで続くの? 同和行政。

(今回は阿倍野区の住民の声の一部を紹介しました)

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2007年7月12日 (木)

国保・住民税で約13万人が区役所に

国民健康保険料・介護保険料の値上げと住民税の増税の二つの大波が市民に襲い掛かりました。両方でのべ約13万人が区役所に相談に訪れたとの資料が入手できました。行政区ごとの人数をアップします。

一覧表→「wardlist.xls」をダウンロード

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2007年7月 9日 (月)

国保介護保険請願署名の続報

7月9日現在で、1056通を数えます。全行政区から返ってきています。わざわざ80円切手を貼って、ビラから切り取ってのりをつけた上での返送です。それだけに、市民のみなさんの切実さがひしひしと伝わってきます。

人口などの違いがありますが、返信の絶対数で多い行政区は、平野86、淀川79、住之江75、住吉59、阿倍野59が、ベスト5です。8割を超える843人の方が一言らんに、リアルな生活実態を今年、昨年、一昨年の国保料の金額を書かれています。

9月議会提出まで、組織内からも署名を集めきりましょう!

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