« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月27日 (月)

機関紙協会によるインタビュー

日本機関紙協会大阪府本部による姫野浄さんの共同インタビューがあります。代表インタビュアーが取材しますが、参加者からの個別の質問もできます。写真撮影もできますが、カメラマンは各団体でお願いします。

と き 9月4日(火)午後6時30分より

ところ 大商連会館にて 

大阪市中央区玉造2-28-4 / ℡6768-3065 / JR環状線玉造駅下車徒歩8分または地下鉄長堀鶴見緑地線玉造駅①番出口西(右)へ徒歩2分

参加申込、問い合わせは日本機関紙協会大阪府本部まで 電話は6465-1201 ファクスは6465-1205

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月26日 (日)

8月21日に市政ウォッチング

大阪市をよくする会は、8月21日に、市政ウォッチングを行いました。

その概要を感想を交え、お知らせします。

    同和行政

浪速区内の旧芦原病院近辺の「太鼓ロード」と呼ばれる一連のムダ遣いを視察しました。芦原病院は、関市長と関わりがあるといわれる弘道会病院に売り渡され、「生野浪速病院」の青い新しい看板が付けられていました。以前荊冠旗が掲げられていたところに、そのあとかたが見て取れます。

視察したものの中に、5つのモニュメントがありました。一つは、太鼓のカラクリ人形ですが、上部に付けられたカラクリだけで7000万円を費やしたとのこと。参加者からは「土地なしで7000万円あればどんな豪邸ができるんでしょうねぇ」「これは本当に地元住民の強い要望で作られたものなのか??」などの声が出されました。

市営住宅は新しいものと古いものとが並立しており、新しい住宅にも「貸付停止」(旧同和住宅の立て替え時に一時的に転居するためとして、公募することを認めていない住宅)があり、不公正さを示すものでもありました。

市営住宅居住者のために、とバリアフリーの共同浴場を作ったものの、1回も利用されていない状況を目の当たりにしました。

旧「同和地区」と「地区外」との境目は、経過を知らない人にはほとんど区別ができず、同和行政終結の必要性がいっそう明らかになりました。

Ashihara

Bronzepg

Bath

フェスティバルゲート

市が200億円を負担し信託を解除して売却することになったフェスティバルゲートは、わずか8億円の鑑定しかついていません。空き家対策で困窮した交通局が、ゆとりとみどり振興局の「NPO支援策」を採用し、4つのNPOの入居を認めました(しかし、賃貸借契約書はかわしてくれなかった!とのことです)。10年の約束であったものの、わずか4年で明け渡しが求められるという状況です。「ココルーム」代表の上田假奈代さん(詩人)は「大阪市が失敗したフェスゲに市の支援を受けて入居している」との無理解に心を痛めながらも、アート手法での就労支援、行き場のない若者支援などの“事業”に心を砕いている姿が共感を得ました。上田さんは、表現活動に関心のあるホームレスの人たちとの出会いを通じて、難しいと思われていたアートを社会に結び付けていく活動に尽力しています。ビッグイシューへの応援イベントを行ったり、国際支援基金からの助成金を得てロンドンでホームレス支援の公演を行うなどの活動を進めています。

    ミナミの街

大阪の街が大きく変わっている一つの象徴的な状況です。放置自転車の増加、老舗の廃業、空き店舗にはびこる「無料案内所」などです。無料案内所の背景には暴力団と関わりがあるものも少なくないと言われています。いったん広がりだすと街の空気が変わってしまい、安心して歩ける街でなくなってしまう状況に陥ってしまいます。「悪貨は良貨を駆逐する」の町づくり版のような状況が展開しています。そんな中でも、わが街ミナミをなんとかしようと、地元の老舗の皆さんを中心に清掃や放置自転車対策に尽力しています。 

Bicycles

Guide

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 8日 (水)

市政改革の討論会

歴代市長候補4人が、それぞれの立場と角度から語る討論企画です。

井上賢二さん(医師)、姫野浄さん(よくする会市民生活本部長)、藤永のぶよさん(NGOおおさか市民ネットワーク代表)、渡辺武さん(大阪城元天守閣館長)が、市政改革を縦横無尽に語ります。みなさんのお越しをお待ちしています(200人規模)。

9月13日(木)午後6:30~

民医連ホールにて

チラシはこちら→「discussin.doc」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »